2017年12月10日日曜日

旅の終わりに

12月9日(土)曇り。

5週間の宮崎の旅、終わってみると「あっと云う間」のことの様。
今年で13回目になるが、日常をを離れ、日常ではない筈の旅ではあるが、
身内や友との日々を振り返ると、それは「最早、日常」の様でもある。

後ろ髪をひかれて、出発が予定より一時間あまりも遅くなった。
出発から4時間ほどで関門橋を渡る。「行きはよいよい帰りは・・・!?」
そんな心持ちの境界でもある。
 山口県は横長の分、通過に時間を要する。
美東SAで2回目の休憩。
Xmasツリーに見立てたペットボトルは、エコだな~っと。
ここのトイレ、初めて見た。
どうせ流すなら手を洗ってから・・これもエコ、いいアイデア。 
スマホを開くと、既にWiFi接続済み~!
高速道のサービスエリアでも、
近ごろはWiFiスポットが整備され便利になってきた。
スマホ各社の内、SoftBankが一歩先を行っているようです。 
 ゴボ天うどんで腹ごしらえ。今はどこのSAでも「ハズレなし」の感じ。
出汁も全部飲み干した。
 こんな地蔵さん(大仏さん)が鎮座ましましていた。
順調に走行しPM10時31分帰着。
今回の5週間の旅、総走行距離は3272km。
300km先、宝塚を先頭に神戸JCTまで12km渋滞・・との情報も
通過時点では既に解消していた。

実は今回、帰路の走行でプリウスの「ECOモード」を試してみた。
ところが変・・!?
エコどころか、通常の燃費23.6km/Lに比べ、復路は23.3km/Lであった。
あれれ、1Lあたり300m分損したよ~
そこで、今まで気にしていなかったドライブモードについて調べてみると、
高速走行にECOモードは向かない、と判明。
今更ながらの、勉強~^^;
旅の終わりに、意図せぬ偶然の出来事について。
これは、
都城の弟宅に設置したイルミネーションを側面から見たものですが、
何に見えるでしょうか・・!?
隣家の方から、今年のテーマは「クジラなんですね?」と云われ、
「え~!?」
で、そのお宅から眺めてみて合点!・・したとか。
(デジカメで撮って貰ったもの)
そして、あの干し柿・・運よく間に合いました。
 そしてこれ、お持ち帰りの田舎の風情をそのままに、本日撮影~!
2017年・5週間の宮崎の旅(終)
次の旅に出るまで、TAIBOWS船長の出漁日誌を宜しくお願い致します。
ご声援ありがとうございました。

2017年12月7日木曜日

帰りは明後日

12月7日(木)晴れ。

南国宮崎で氷が張った日。
それもその筈、この日マイナス0.4℃を記録。大根の葉も霜で真っ白だった。

昨日まで、奇麗に咲き誇っていた皇帝ダリアが一夜で壊滅。
緑だったカンナの葉も、真っ黒になっていた。
思わぬ寒さ到来で、干し柿が今にも食べられそうな風合いになってきた。 
 明後日、9日(土)午前中に発って帰ることに決定した。
で、義妹がご自慢の灰汁巻き作りに取りかかってくれた。昔から受け継がれてきた
この地方特有の保存食で、素朴で得も云われぬ味わいである。
 もち米のみと、もち米に豆類をちょこちょこ混ぜたものを竹の皮に包み・・
 特大鍋で茹でること4~5時間・・
水を加えつつ、米の粒々が無くなるまでひたすら茹でる。
 灰汁巻きの巨大釜の隣りで、もち米の蒸し器も稼働中。
 程よく蒸さったところで、ヨモギを投入~
近ごろ、ペッたんぺったん!の餅つきは、田舎でも姿を消してしまった。
その代わりは勿論、電動餅つき機。 
 しばらくゴソゴソと器械が動いたら、深緑の草餅ができあがった。
 熱々を人差し指で摘まむと、とろ~り・・と垂れさがった。
すかさず頬張る。
米粉をまぶし乍ら丸餅に・・ 
唯でさえ美味すぎる出来立ての草餅を、更に炭火でこんがり・・と。 
 5時間焚いて灰汁巻き完成~!
三角と・・ 
この普通形の2種類。どっちも中身は同じ。
きょうは火の番人で忙しかった。マツカサと青竹の炭も再度作ってみた。
午後は苔の採集へ。
去年と同じ場所で、遠慮がちに少々頂いた。一年で元通りに繁茂していて驚いた。

明日は、田舎の心尽くし・・オミヤゲの積み込み作業が待っている^^;~

2017年12月3日日曜日

あと一週間

12月3日(日)曇りのち晴れ。
牧園温泉へ。

霧島温泉に浸かるのも、外せない恒例行事となっている。
途中、義弟夫婦をピックアップのため都城へ。
隣の敷地の銀杏が、今まさに黄金色。
 霧島温泉街のちょっと手前にあった看板。
「黒そば」が目に留まり昼食。
黑そばってなんですか?・・っと、それは企業秘密で教えて貰えなかった。
そして、
なんと今日は売り切れ。と云うことで、(普通の)かき揚げ蕎麦にした。
 こんな湯けむりが見えると、霧島。
上等なホテルを横目に、いつもの牧園温泉へ。
「牧園へ太鼓踊りを見に来よと 便り届きぬ瓜を割るころ」与謝野晶子
霧島の山のいで湯にあたゝまり 一夜を寝たり明日さへも寝む」斎藤茂吉 
温泉のあと、必ず立ち寄る高千穂牧場。
その目的は一つ、ぽっかぽかの体にはこれ! 中でも「ミルク」がイチバン。

12月2日(土)晴れ。
皆、大集合の食事会開催。

先日、2夜がかりでトナカイの修正を施した。
先代のオレンジ色の調子が悪くなり、2色のミックスで作ったものの点灯して
からしか分からなかった「見た目のイマイチ」が発覚。
 (↑)の修正後画像に至るまでの変遷図(↓)
再びの大潮が巡ってきたので、3度目の挑戦にて土曜日の午後日南海岸へ。
PM4時半の満潮につき、鬼の洗濯岩海岸はこの通り。
と云うわけで、潮が上がって来るまでビナ(巻貝)採集。
茹でてから、爪楊枝で穿り出して賞味する。
ほろ苦い味ながら、なかなかの珍味。 
 海岸の至るところ、岩の間にはそのビナの次世代が無数に増殖中。
本日の釣果、40センチ弱のヘダイほか若干。 
満潮時、東の空(太平洋上)にまん丸お月さんがお出ましになった。 
 そして今晩は、恒例食事会開催の日。数えてみたら総勢23名の大集合だった。
釣り名人の娘婿どのが拵えた、「アオリイカのお造り」
 当然、ヘダイの刺身が加わったり・・
子供7名大人16名、大騒ぎの団欒が続く・・ 
見た目より、味で勝負のジビエ・・ 
 高鍋名物の天然岩ガキも・・
 その数200個が用意された、宮崎市内名物店の餃子・・
山芋とムカゴの揚げもの、云わば親子天ぷら。
 無濾過芋焼酎「山猪」が、あっと云う間に空瓶になった。
直径30センチ以上はあろうかと思う、手造りの特大デザート。
ふっくらモチモチの昔ながらの懐かしい風味。
この他に、有名パティシエ作のロールケーキ3種もあったりして・・もう降参!
夕方からの竜宮城宴会は、日付の変わるちょっと前に終了となった。

2017年11月28日火曜日

渋柿を吊るす

11月28日(火)晴れ。

先週、近所で火事があり大騒ぎになった。
一部始終をスマホ動画で撮影したところ、そのファイルがNHKの
ローカルNEWSに採用され放映された。
不運にも高齢のご婦人が火災で亡くなられてしまいました。
暫くの間、イルミネーションを点けるのを自粛していたのですが、昨夜から点灯再開。
サンタと一対になっていた、
ロープライトのトナカイが半分点かない不具合が発生。で、端切れの2色を
繋ぎ合わせ急遽作ったのが(↓)これ。だけど、なんか変デス!?
 
そしてこれは、ちょっとしたXMAS。
ミニサンタ以外は、庭で拾ったものばかり。
温泉旅行先の、道の駅で買ってきた渋柿の皮を剥いて・・
 軒下に吊るした。
食べられるのは2~3週間後になるそうだ。
 とんでもない大きさの蒟蒻芋を、都城の義弟夫婦が持ってきてくれた。
10年もの~!?いや、芋は「3年でバラバラ」になるそうな。
取り敢えず、小さい方でコンニャクを作ることになった。
作りたては、なんといっても刺身が旨い。
 美味いと云えば焼芋。
ツルバラやビワの剪定をしたので、焚火に掘りたての芋を放り込んだ。
究極のホカホカホックホク!