2017年1月1日日曜日

謹賀新年

2017年元旦(晴れ)

2016年「申」は自分にとって6巡目の年でもあった。
想えば長く生きてきたもんだ・・と、ふと思う。

そして又、
次なる申も元気で迎えるぞ~!っと、気合いを込めて年の初めに思いを寄せる。
昨年、熊本の大地震は想像を絶する被害をもたらした。
イギリスのEU離脱や、トランプの勝利は殆ど想定外の結果であった

巨大迷路で“もがいている”ような時代にあって、世の中はモノ造りの
オールドエコノミーからAIやIoTなど、ベンチャービジネスへと変遷しつつある。
傾きかけた企業を救済する消極的なM&Aの実例が多い中、SoftBank Groupの
UK・ARM社巨額買収のような、未来を見据えた積極的M&Aも特筆すべきものであった。

今、世界は産業革命を遙かに凌ぐ“歴史的転換点”に差しかかっていると云う。
その向かう先を、出来れば確りと見届けたいと思っている。

2016年12月7日水曜日

2016年秋・旅の終わりに

12月6日(火)晴れ。

2016年秋・宮崎の旅の終わりに。
調べてみたら、偶然にも一昨年の出発も12月6日だった。
そしてその日も水仙の一株が開花していた。
今日も又、群生の株の中で只一輪だけ・・季を忘れず咲いていた。
 出発前、TRIPメーターをゼロにしてカーナビを「自宅に帰る」にセット。
今回初めて・・
宮崎西IC→延岡→大分→北九州JCTで九州自動車道に合流するコースに決めた。
出発時刻はPM01:22分。
 出発して30分、東九州道・川南PAで(用心のため)トイレ休憩。
と云うのも、
これより先、SAは勿論PAもない・・と云う不便は先日の一泊旅行で経験済み。
 臼杵ICまでは、既に承知の道路だった。その先、大分→別府を通り北九州に至る。
その自動車道の全線が完成し、北九州と宮崎が直結したのがH28年4月24日のこと。
 別府湾の美しい景色を見下ろしながら走ると、程なく日没となった。
(撮影/16:51分)
めかりPA/17:41分着。 ここまでの所要時間は4時間19分だった。
NXCO西日本のHPでは、宮崎ー北九州の所用時間は4時間20分となっている。
関門海峡の空に、まだ茜色が残っていた。
このPAは毎年必ず寄るところ、今は仮設での営業中でいつもの売店は閉鎖中だった。
絶景ポイントで人気があり、たぶん改修か改築と思われる。 
ここはトイレ休憩のみで、直ちに出発。
関門大橋を渡り、下関に入ると高速道の電光掲示板に、
“外国要人来訪のため、山口県下で交通規制が敷かれます”との表示があった。
めかりSAに続き、必ず寄るのが安芸・宮島SA。
ここが全行程の中間点。燃料計が半分になったので、念のためここで
20L(137円/L)を追加した。

我が家まで残り200km・・
兵庫県の権現湖PAで最後のトイレ休憩。
 年末恒例の道路補修工事に再三にわたり遭遇した。
最後の最後、伊勢湾岸道の夜間工事では、渋滞7キロ通過に30分を費やした。

12月7日(水)午前1時50分、無事帰着。
出発→到着までの所用12時間28分は、今までより1時間ほど余計。
初体験の東回り(東九州道)は、2車線の対面通行で70~80km/hの所為もあり
かなり時間を要することとなった。
午前0時00分01秒に“東海ICを通過する予定”は大幅な誤算となった^^;~
(予定時刻の午前0時は草津JCT通過中)
今年も残すところあと僅かとなった。一ヵ月が、また一年も過ぎるのが速いなー!
と、思う。とくに、今日この頃・・。
(END)
=次なる旅に出るまで、旅ブログは暫時休止します=
ブログ再開まで、いつものようにTAIBOWS船長の出漁日記を宜しくお願いします。

2016年12月5日月曜日

出発前夜

12月5日(月)晴れ。

一か月は早いなー!竜宮城の最後の夜にいつも思う。

きのう作ってくれた灰汁巻きを賞味した。やっぱり得も言われぬ絶妙な味わいだった。
黄な粉や蜂蜜などをつけるのが定番だけど、そのままの微妙な風味もまた一向。
夕方、今回初めて近くの温泉へ。 
 宮崎交通の経営する、地元で人気の温泉スポット。
 これは妹の手造りコンニャク。素朴な田舎の味がする。 
竜宮城最後の夕食は、やっぱりイノシシ鍋だった。
自家製コンニャクにも白菜にも、猪の濃厚な味が滲み込み兎に角うまい。
宮崎市在住の末の妹一家が、お土産をいっぱい持って
最後の夕食に駆けつけてくれた。
そしてこれ、宮崎ではかなり有名な・・なんじゃこら大福も持参して。
イチゴ、栗、チーズ入り、割ったとたんに「なんじゃこりゃ!?」
家族や友人から、何にもないけど「これ、お土産に」っと、頂いたもの多数。
あれこれ頭を捻ってみたものの、全てを積み込むことができなかった。
明日、もう一度考えて「宅配便」に回すことになりそう。
2016年秋・宮崎の旅(明日出発)

2016年12月4日日曜日

帰り支度始まる

12月4日(日)曇り。

12月に入り、いよいよ帰り支度を始めた。

貴重な自然薯ですが、ここでは「とろろご飯」にする習慣があまりない。
自然薯の「麦とろ飯」は軽く5~6杯いけちゃうほど美味い。で、やっぱり食べ過ぎますね。
百均で買ってきたパーツと、庭でとった材料で作ったXmas。
こんなものでも、ご近所さんに喜んでいただいた。
このミカンは「十万温州」とのこと。普通の温州(左)と比べてみてもデッカイです。
宮崎市在住、(磯釣り名人の)弟のPCが古くなったので、Windows 10に買い替え・・
で、初期セットUPや更新ファイルのインストールをした。
WiFiネットワークを導入し、プリンターもケーブルなしで接続できるようにした。
WindowsファイルのDL→セットUP中に
「PCの電源を切らないでください」と云ってきたら、じっと我慢でひたすら待つのみ。
3日(土)の夜、みんなが集まって「お別れ会」を開いてくれた。
テーブルいっぱいの料理と、更にメインは安納芋で育った柔らかブタのしゃぶしゃぶ。
 これも郷土料理と云うべきか、ちらし寿司。たらい一杯をみんなで平らげた。
 12月4日(日)、妹が朝からお土産の「灰汁巻き」作りを始めてくれた。
宮崎の定番お土産で、空港売店などでも売っている。
ただし、これは(ちょっと違う)妹自慢の逸品。
 もち米を竹の皮に包む。
もち米だけのもの、豆を少々入れたものなどバージョン違いがある。
 田舎ならではの・・こんな巨大な大釜がないと出来ません。
薪の間にいたサツマゴキブリ
ゴキブリと云っても、こいつは家の中に入ってくることは(絶対に)ない。
ついでに、小さい方の竈で「竹とマツカサの蒸焼き」つまり「炭作り」もやってみた。
菓子の空き缶の蓋には、小さな穴を開けて・・
大釜の灰汁巻きも良い匂いがしてきた・・凡そ5時間炊き続けると完成する。
一か月前、まだ青々としていた銀杏も随分と葉を落とし・・
その銀杏の下、田舎道の側溝には瑞々しい苔が繁茂している。
あまりの美しさに、少々いただいた。
去年も採取したけど、その跡は既に元通りになっていた。
恐るおそる開けた蓋だったが、約3時間の蒸焼きで見事に完成~!
初めての試作品ながら、マツカサと竹炭の出来栄えは上々。
3輪ほど入れた赤い小菊は、残念ながら跡形もなく消滅してしまっていた。
残りあと一日に・・帰りの出発は6日(火)の予定。
2016年秋・宮崎の旅(つづく)

2016年11月29日火曜日

イイニクの日

11月29日(火)晴れ。

近ごろは、語呂合わせでいろんな日がありますね。
で、今日はいい肉の日と云うことです。

久しぶりの上天気~大潮で風も穏やかそう。夕方の潮時に合わせ
宮崎市在住で磯釣り大好きの弟の案内にて、日南海岸の磯へ行ってきました。
宮崎の海岸を歩くと、自然のアートが至るところで目につきます。 
 道路から15mほど降りた磯にあがった。
振り返ると、こんな感じの景色。 
 餌はオキアミ。
 アタリ4発の内、一発は外れ。3発はハリス切れ・・で、つまり坊主。
慣れない磯釣りは難しい。根に持っていかれ、如何にもならずライブレイクの結末となる。
弟が掛けたブダイ・・強烈な引き。
 イスズミ・・美味くないので、即リリース。
3時からの2時間あまり、伊勢湾の釣りとの違いを実感しつつ無念の終了。
 さて、きょうは「イイニク」の日。
だからと云うわけでもないけど、夕飯は猪の「い~い、肉」 だった。
で、牡丹鍋でいただいた。
普通、猪肉は向こうが透けて見えるほど薄切りにする。けど、田舎は超厚切り。
野菜と肉が同量につき、その味は当然・・濃厚となる。

11月27日(日)雨のち曇り。
午後、日曜日恒例の姪っ子一家が遊びにやってきた。
Xmasイルミネーションを見物のため、友人の子供たち2名も一緒に。
で、折角だから皆でこんな作品作りも楽しんだ。
 夕食は日向灘の釣りたて海の幸いろいろ。
刺身や・・
カルパッチョ。 
とどめはカンパチ茶漬け。
娘婿のMくん自慢の一品。「これを食べないでは帰れない」と、いつも思う絶品!
 2016年秋・宮崎の旅(つづく)

2016年11月27日日曜日

霧島晩秋

11月25日(金)晴れ。

11月25日(金)に都城へ行き一泊してきた。
ぐるりと山に囲まれた都城盆地、とりわけ霧島山地に沈みゆく夕日は美しい。

弟の孫たちのため、今年も孫たちのジイちゃんと一緒にXmasイルミを設置した。
辺りが薄暗くなる夕方5時過ぎ、センサーが働き点灯~!その6時間後、自動的に
切れるように設定した。今年はエントランスにアーチを増設したので一層賑やかになった。
 26日(土)午前中に、イルミのコントローラーやコネクター類の防水措置。
午後からは、いつもの霧島・牧園温泉に向かった。
 霧島温泉郷に、新しいバイパス道路が完成していた。
曲がりくねった川沿いの山道から、何時も眺めていた工事現場だった。
それが、今年になってやっと開通。橋の下からも湯けむりが湧きあがっていた。
 霧島神宮の大鳥居。
 神宮前のもみじ並木。
何時もの奇麗な紅葉を期待していたけど、まだまだの感じ。
 牧園温泉は200円で浸かれる天然温泉。石灰質の結晶が湯口にビッシリ。
龍馬の新婚旅行でも有名な霧島温泉ですが、
昭和四年、かの与謝野晶子も「牧園へ太皷をどりを見に来よと便りきたりぬ瓜を割る時」の
歌を残しています。
熱々の温泉で一息入れたあと、必ず立ち寄るのが高千穂牧場。
それは、絶品のソフトクリームにありつく為。
土曜日の夕方は庭でBBQ。炭を起こし、秋刀魚を焼いた。 
 そしてメインは高鍋海岸の岩ガキ。姪夫婦がわざわざ買ってきてくれた。
ちょっと小ぶりながら、天然岩ガキはプリプリ濃厚~腹いっぱい美味かった~!
2016年秋・宮崎の旅(つづく)